2016年04月27日

コナン20周年映画・純黒の悪夢

20周年だから見てきた。
今回黒の組織相手で、どーせなんの解決もしないんだろうなと思いつつ、前回のKIDが何度も見れるほどすっごく良かったので期待した。推理無くてもアクションでOK自分。でも推理ショーがあった方が吉。

けど今回は大人の世界でした。小学生どころか高校生もおよびでない?

ダブルフェイスということで、KIDも期待したし、最低限新一も期待したのに。
蘭にあの電話はなんだよっ新一のばかっ。
漫画で黒の組織と決着がついてないので、映画でつくわけないのですが、ホントに何も解決しなかったあげく、
蘭と新一を別れさせたいかのごとくのヒロインの影の薄さ。
もーヒロインがヒロインやってないね。ただの保護者じゃん。酷い。



前回燃え萌えポイント多数だったのに、
今回は赤井さんの声だけ。
快斗のお父さんの声にしか聞こえない。

どこが純黒で悪夢なんだか。
(・・・・・じゅんぐろと読んでしまうのはフルバのせい。)

業火の向日葵を見直そ。この映画はスクリーンで見る価値があった。

posted by 如月 at 16:03| Comment(0) | 呟きログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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